
ドラムを続けて10余年。takaです。
8月1日(金)、当社は岐阜県の三星毛糸株式会社が事務局を務める「タキビコ」というアトツギ&スタートアップの共創コミュニティの共育ツアーをホストしました。東海圏を中心に様々な企業から約20名の方々をお迎えし、当社の事業や理念についての交流を深める貴重な機会となりました。IXホールディングスの共創パートナーであるタキビコとの連携による本イベントの模様をお届けします。
イベント概要
日時: 2025年8月1日(金)11:30~14:30
場所: 当社施設内(食堂、大ホール、工場)
参加者: タキビココミュニティメンバー約20名
テーマ: 企業間交流と共創の可能性
当日のタイムライン
11:30-12:20 ランチ交流会
参加者の皆様には当社食堂にてランチをお楽しみいただきました。食事を通じた社員との自然な交流の場となり、和やかな雰囲気の中で会話が弾みました。日常的な食堂の様子も体験いただくことで、当社の企業文化を肌で感じていただけたのではないでしょうか。
12:30-13:30 セッション(大ホール)
大ホールでは、当社浜田オーナーと三星毛糸株式会社の岩田社長によるセッションが行われました。両社の企業理念や事業展開、そして次世代のビジネス創出に向けた取り組みについて熱い議論が交わされました。特に印象的だったのは、伝統産業とイノベーションの融合についての視点で、参加者からも多くの質問が寄せられました。
13:30-14:30 工場見学
セッション後は工場見学へ。大ホールでのレクチャーの後、見学通路から実際の製造工程をご覧いただきました。当社の品質へのこだわりや生産技術について理解を深めていただく機会となりました。見学中も活発な質疑応答が行われ、参加者の皆様の高い関心が伺えました。
参加者の声
「異なる業界の視点を得られる貴重な機会だった」
「自社の課題解決のヒントが見つかった」
「伝統を守りながらも革新を続ける姿勢に感銘を受けた」
など、様々な感想をいただきました。参加者同士の交流も活発に行われ、今後のビジネス連携の可能性も広がったようです。
イベントの成果と今後の展開
本イベントを通じて、異業種間の交流によるイノベーションの可能性を改めて実感しました。特に、「アトツギ(家業や伝統産業の後継者)」と「スタートアップ」という異なるバックグラウンドを持つ参加者同士の化学反応は、予想以上の広がりを見せました。
当社にとっても、外部の視点から自社の強みや課題を再確認する貴重な機会となり、今後の事業展開にも活かしていきたいと考えています。
おわりに
イベント後、参加者の皆様は伊勢萬やオランジェへ移動され、引き続き地域の魅力に触れる時間を過ごされました。今回のタキビコ共育ツアーが、参加された皆様にとって実りある時間となり、新たなビジネスの種が芽吹くきっかけとなることを願っています。
最後に、ご多忙の中ご来社いただいた参加者の皆様、そして円滑なイベント運営にご協力いただいた社員の皆様に心より感謝申し上げます。今後もこのような交流の機会を大切にし、共創の輪を広げていきたいと思います。
