こんにちは。タイトル通りITの世界にいながらITの事を全く知らないmarimoです。
実際にITの世界を肌で見て感じた初心者ならではの視点で、よく分からない用語や仕組みなどを分かりやすくお伝えしていこうと思います。初のシリーズ化第1回目です!+.(,,・ω・,,)ノ。+.゚
ってことで記念すべき第1回目のテーマはこちら。
ITってなに?

メンバーに知られたら(特に代表)「何を今さら?!」と言われそうですが、怖気づかず書いていきます。ふとした疑問です。
ITってなんぞや?
そもそもITとは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」の略で日本語に訳すと「情報技術」です。この言葉は1958年、アメリカの経営誌『Harvard Business Review』に掲載された論文にすでに使われていたそうです。そんなに昔からある言葉なんですね。
知らず知らずのうちにいつの間にか馴染んでいる「IT」という言葉ですが、marimoはなんとなーくパソコンという機械を使って楽に作業する、といったニュアンスに感じていましたが調べてみたところ実際は当初の意味はほんの少し違うみたいです。
ITという言葉がでてきた1958年頃当初は企業の情報処理や意思決定を助ける技術という意味合いが強く、主に会社や組織で使う大型コンピューターや、書類・計算作業の効率化のような技術を意味していました。しかもコンピューター自体もとても大きく高価で、専門の人しか扱えないものという印象が強かったようです。
ここでの大きなポイントは、単に「計算が速くなる」「記録が楽になる」ということだけではなく、最初から「コンピューターを使うことで、会社の管理や意思決定の仕方が変わるかもしれない」という考え方があったことです。
・作業を速くするもの
・情報を整理するもの
・経営判断を支えるもの
・組織の働き方を変えるもの
として考えられており、今のDX、つまりデジタルトランスフォーメーションにも繋がる考え方です。
当時の論文を今振り返ってみるとかなり先の未来を見ていたことがよく分かりますね。
そして、当たってる。
では、その頃から比べて現代のITはどれほど進化しているのでしょうか。
当時は「一部の専門職だけが扱うもの」だったものが私たちの生活の一部になり身の回りに溶け込んでいます。
パソコンやスマホは誰でも使えるようになり、インターネットで世界中と繋がることができ、クラウドで自社でサーバーを持たずに使うことができるようになっています。さらにはAIが判断や作業の一部を手伝うようにまでなってきています。
まとめると1958年頃のITは「企業の中で情報を処理するための専門的な技術」という意味合いが強かった一方で、現在のITは「メールやスマホ、クラウド、AIに至るまで私たちの生活の身近な存在」というかなり広範囲の意味合いを持つものへと広がっています。
ITは約70年ほどの間に驚くほどの進化をしていますね。
というわけで第1回目としてはかなりいい題材だった気がします。個人的にも調べていくうちに色々な情報を知るいい機会になりました(。・ω・)ノ゙
次回も、IT初心者の私が「なんとなく聞いたことはあるけど、実はよく分かっていないこと」を初心者目線でゆる~く掘り下げていきたいと思います( ・ω・)ノ
