こんにちは。ゆで卵がすんごく嫌いなmarimoです。
なんで嫌いかって?それはまたネタになりそうなので今度。

行ってきました! MUFG Startup Summit 2026 in NAGOYA
名古屋市の名城公園内にできたIGアリーナにて開催されたのですが会場はとても広く、何度も迷子になりかけては温かく心優しいスタッフさんのおかげでその都度生還できました(´∀`*)ホッ
2024年から始まり今回で3回目というこのイベント。会場内には100社以上のスタートアップ企業さんや事業会社、大学、自治体の出店ブースで埋め尽くされており、圧巻でした。ワクワクと期待に胸を踊らせていざ出店ブースへ。

丁度いい具合に沢山の人が通る角で立地をフル活用させていただきまして、長机の端にもぬいぐるみをディスプレイ。角には目に留まりやすいようにモニターを設置して弊社の画像担当が時間のない中作ってくれた映像を流しまして。正面には各グループ会社の紹介を大きい文字でキャッチーなフレーズ(あれ?(・∀・;)?なんかレトロ感…)をあしらった物を貼りまして。背面パネルには代表自らがデザインした渾身のポスターーー!!これもあるとないとでは大違いでして。代表のピッチに合わせたデザインなのでピッチ後に見に来てくれた方もいてお声掛けしていただいて。さすが我らが代表です。結構いい感じにディスプレイできたのではないかと皆で賞賛。そのディスプレイを見て声をかけてくれた方も何人かいてくれて嬉しかったーーーヾ(´∀`)ノ

っっって違うのよ。報告すべきとこはそこじゃないのよ。
成果や所感ですな。

まずは成果から。
今回のイベントでは業種や規模が異なる多種多様な企業や団体と交流ができるとてもいい機会でした。大学や自治体などはこのようなイベントでもない限りは接することがないので課題や問題点などを直接聞くことができたのは貴重でしたし、ブースに関心を持って立ち寄ってくださった方々からは、弊社が取り組んできた実際のオープンイノベーションに深く興味や関心を示していただき沢山のご質問をいただくことができ嬉しくも大盛況でした。その中で感じたことは実際にスタートアップ企業と共創を実現するということ自体がとても珍しく貴重な体験だったんだということ。これはIXデジタルとして大きな強みであると確信が持てたということも大きな成果の一つです。
そしてスタートアップ企業さんが紹介されていた事業内容として広く共通していたのがAIを使った商品ということ。もうほぼAIでしたと言っても過言ではないです。注目度の高さが分かりますね。
AIを使った製品の需要が伸びていくということは同時に同じような課題を抱えている企業さんがまだまだ多く存在しているということ。弊社としても非常に高い可能性を肌身で感じることができました。


そして所感。
会場のブースを一つひとつ見てまわり、沢山のスタートアップ企業さんや自治体、大学の方々と直接お話をさせていただき名刺も沢山いただくことができました。課題解決に向けての取組、着眼点の面白さや新しい発見などなど丸1日を使って濃厚な時間を過ごすことができたと感じています。最後の交流会では軽食もあり、ありがたくいただいてきました。美味しかったーーー ŧ‹”((。´ω`。))ŧ‹”
そして個人的に最も気になったブースは自治体。障害者雇用の問題などがありました。AIが多いと感じるイベントでまだまだ障害者雇用に目を向けられていないという現実の難しさも確かにそこにありました。一生懸命生きることは誰しも同じかもしれないですが障害があるだけで雇用にまで制限がかかってしまうという問題は社会全体の課題にも感じています。地域社会(特に伊勢志摩地域)の豊かさづくりも弊社の取組の1つなので個人的には何かしらの形で貢献できたらいいなぁと感じます。第20回アジア競技大会・アジアパラ競技大会への応援メッセージも書かせてもらいました!marimo個人的に応援してます!