こんにちは。健康診断の受診日が近づくにつれ体調を崩しがちなmarimoです。
悪い結果しか出なかったらどうすんだ。(;`皿´)グヌヌ
今日のブログはプロンプトに関して少し触れていこうかと思います。
プロンプト自体は皆さんご存じですかね?
軽く説明していくと「AI(人口知能)とのコミュニケーションを行うための「指示文」のようなもの」です。
ただこれ、marimoもそうですがなかなか思っていることを文字にするって存外ムズかしい。
身振り手振りが大きくオノマトペでしか意思表示ができない語彙力もないmarimoにとってこれってかなりムズかしくて。できれば見て見ぬふりしていたかった。。。けど会社がそうもさせてくれない。えぇーん 。゚゚(´□`。)°゚。(←アタリマエ)
生成AIをある程度は使えるようにならないと、と自分で思い苦手意識もありましたが毎日生成AIと向き合い会話をしていて少なからず気づいてきたことがあるので今回はそのお話をさせてもらおうかなと思います。
と、いきなりここで美容室のお話にいきます。
美容室で注文するときってどんな感じで伝えますか?
写真、画像、ニュアンスなどいろいろな伝え方があると思いますが、実はmarimo、これが非常に苦手で(。-`ω-)ムゥ
いっつもどうやったら伝わるか考えてから行くんですがなかなか伝わらず。。。(というかうまく言葉にできない)

でも自分の説明不足なので納得していなくても「満足です♪」とか言って帰りにもやもやしてしまうという負のル――――――プ。(抜け出したい)
ではどうやったらこの負のループから抜け出せて思い通りの髪形を注文できるのか?!
そう!ここでプロンプトの出番になるんです!!!
美容室で注文するときの言葉ってまさにプロンプトそのもの!
ではプロンプトの練習も兼ねて考察していきましょう。
1.髪型のイメージをどう言語化するか?
「こんな感じ」で済ませるのではなく、長さ・流れ・量・質感・動きなど具体的に分解して考える。
2.具体的な指示を考えるワークとしてプロンプト練習
髪型に使われる用語を調べる。(レイヤー、前髪の流し方、毛量の調整など)
自分の好きなスタイルを分析してプロンプト化する。
3.AI画像生成を実際に試してみる
プロンプトを書きながら、何度も試して理想の結果に近づける。
最終的に美容室での指示を練習する場としても応用可能。
では例として
「ショートヘアで、その人の顔の形に合わせたスタイル。前髪は長く、横に流れる感じで前髪が頬にかかる。サイドの髪はあごラインにそってきれいにカットしてある女性」というプロンプトで作成されたAI画像がこちら↓

ふむふむ。綺麗な方ですな。見惚れるぅ(˶ˊωˋ˶) 。。ではなくて続き。
前髪長くて暗いかんじだなー、横に流したくないなーと思ったら今度は次のプロンプトを追加。
「前髪を眉毛が隠れるぐらいの長さで横に流さないで。」と指示した画像がこちら↓

あーーいい感じですね!結構印象変わりますね。
髪色が暗めだな、もう少し軽さが欲しいな、と思ったら次のプロンプトを追加。
「髪色をもう少し明るくして、全体的に軽さを出したニュアンスヘアにして」と指示した画像がこちら↓

めっちゃ良くないですか?!ヽ(*≧ω≦)ノ marimo好み💖(多分代表も好き)
いかがでしょうか。
こんな感じでちょっとずつ注文を繰り返しながら修正をしていき、自分の好みや思い通りの髪型になったらそこで美容室で注文するプロンプトが完成です!
まぁ、髪型に関してはそういうアプリもあるのでそっちを使った方が実際は早いと思いますが、今回はあくまでプロンプトの練習という話なので参考までに🎵
